恋愛テクニック          

もてるための無駄な努力してませんか。

 

 まず、もてたいと思う女性が最初にする間違いは、”努力”することです。


もちろん、努力することが無駄とは言いませんし、非常に大切です。


しかし、男性にもてる為の最初のステップとしては、大いに間違いです。


少なくとも、おしゃれとか、フィットネスとか、ダイエットとか、カルチャースクールなどは、個人的な楽しみのためならいいと思いますが、もてる女になる為であるならば、まるで役に立ちません


むしろ、おしゃれに気を使って異性にもてるようになるのは、女性よりも、むしろ男性のほうでしょう。

 

男性は、女性に比べ、おしゃれなどは、まるで気にしない人が圧倒的に多いです。


男性が、自分自身に対しておしゃれに気を使わないように、女性に対しても、さほど求めません。

 

逆に、女性はおしゃれにこだわるので、おしゃれな男性に敏感なのです。

少々話が脱線しましたが、もてるようになる為には、まず、自分をもてる立場に立たせることが一番の近道です。

 

もてる立場に立たせるとは、男性ばかり(出来ればおじさんが多い)場所に行くことです。

 

恥じらいのモテオーラをだしている女性

 たとえば、バイトするなら、コンビニやレンタルビデオ店などではなく、工場の売店や自衛隊の食堂など。(自衛隊でバイトできるかどうかは知りません。)

カルチャースクールに通うなら、お茶やお花ではなく、将棋や麻雀など。(麻雀のカルチャースクールがあるかどうかは知りません。)

 

そんな事を言うと、「わたし、工場のおじさんなんかにもててても全然うれしくない!

 

イケメンのジャ二ー系がいいのよ!山田君がいいのよ!」って言いたくなるかもしれません。

 

もちろん、そんなことは分かってます。(おじさんすいません!)


でも、私が言いたいのはそんなことではありません。


まず、女性ならほぼもてもてになる環境で、”もてる”と言う感覚を知って欲しいのです。

 

男性の中でも、おじさんのばかりの環境であれば、女性なら、ほぼ間違いなくもてます。

 

若いと言うだけでも、天使のような扱いを受けます。


そして、そのような環境の中で、見られて”恥ずかしい”と言う感覚が、もてもてになる”雰囲気”なのです。


それを体で覚えて、あとはあなたの大好きな山田君の前でやるだけです(笑)
 

この”恥じらい”と言う感覚は、慣れていないと、本当に恥ずかしくて、ついついギャグに走ってしまったり、「いやらしい!」などと怒ってしまったり、してしまいがちです。
 

それでは もてる女にはなれません。


もてる女性はこの”恥じらい”を感じるのが得意なんです。

おじさん達のエッチな視線を「いやらしい!」と言って、怒るのではなく、逆に、「脱いだろかー。」などと言って、ギャグにするのではなく、ただ “見られて恥ずかしい”と言う感覚を感じてみてください。


その恥ずかしがってる女性に色気を感じるのは、エッチなおじさんも、山田君も全く一緒なんです(笑)

 

それが出来れば、あなたは誰にでももてる女、男性から見て”いい女”になることが出来るのです。

 

それに、工場勤務の男性でも、若くてイケメンも結構いますし、雀荘なんて、医学生とかも多くて、そこで本当にいい出会いできちゃうかもしれないんですけどね。

 

本当に可愛い女とは恥じらいのモテモテオーラ をだしている女性なんですね。