男心を虜にするメール術      

男ウケするメールは第一印象が大切

メールは文字を使って自分の気持ちを相手に伝えるもの。だから、見栄えよりも中身が大切!そう考えている人も多いと思います。

 

でも、最初から最後まで文字ビッシリの長文メール…あなたは読む気がしますか?

 

正直、しんどいですよね!?

 

これに対して、あまりスクロールを必要としない数行の適度な文字で、バランスよく絵文字や顔文字で飾られたメールはどうでしょう…

 

こうしたメールなら見た目にも楽しいですし、どんなことが書かれているのか?その文章を読んでみたいという気持ちになりませんか!?

 

じつは、すでにご存じの人も多いと思いますが、人間は左脳と右脳を使って情報を処理しています。ちょっと話が本題からそれますが、解説もかねて左脳と右脳の役割について簡単にお話しておきます。

 

まず、左脳は文字や数字などを読み取り、それらを論理的に整理、体系化しながら情報を処理しています。

 

これに対して、右脳は五感から感じ取った直感的なイメージを処理しています。よく、左脳が論理的、右脳が直感的と呼ばれるのはこのためで、人間はこの2つの脳をバランスよく機能させて情報を処理しています。

 

しかし、最近の研究によると女性は左脳優位、男性は右脳優位で物事を考える傾向が強いことがわかってきました。つまり、こういうことです。

 

女性は物事を理屈で考えるデジタル脳であるのに対して、男性は物事を直感で考えるアナログ脳である傾向が強いということです。

 

このことについては、次のトピックで詳しくお話しているので、興味がある人はそちらを参照してください。

 

・男と女の違いを理解する(会話編)

 

では、話をメールに戻して考えてみたいと思います。

このトピックのはじめに、私は次のような質問をしました。

 

最初から最後まで文字ビッシリの長文メール…あなたは読む気がしますか?

正直、しんどいと感じた人は、次の点をよく考えてみてください。

 

男性は物事を直感で考える傾向が強いということは先ほどお話ししました。だとすると、男性は文字だけの情報を処理するのは苦手と考えるのがベターですよね。もし、そんな男性に最初から最後まで文字ビッシリの長文メールを送ったらどうでしょう。

 

もう、答えは言わなくてもわかりますよね。

「このメール、なんか読むの面倒だなぁ…」

おそらく、そう感じるのがメールを開いた瞬間の正直な気持ちではないでしょうか。

 

たしかに、メールは文字を使ったコミュニケーション手段ですが、メールを開いた瞬間の第一印象もやっぱり大事です。もし、ここで相手がメールを読みたくなくなってしまったら、もともこもないですからね。

 

では、具体的にどんなメールなら男性が好感を持ってくれるのでしょうか?これについてはいろいろあるのですが、今回は誰でも簡単に実践できる、絵文字、顔文字のメールテクニックを中心にいくつか紹介したいと思います。

 

●男心をくすぐる絵文字・顔文字の使い方

男性は直感の生き物!だから、文字だけのメールより、絵文字や顔文字を使ったメールの方が、相手の想像力を刺激し心に届きやすくなります。

 

もちろん、難しいことは何一つありません。今すぐ実践できる簡単なノウハウばかりです。あなたも、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

■絵文字を入れるポイントを押さえる

絵文字を入れるポイントはいろいろありますが、基本的に次の二つのポイントを覚えておけばよいでしょう。

 

ひとつは、『メール』、『電話』 のように単語のスグ後ろに絵文字を入れる方法です。よく、単語の後ろではなく前に入れたり、単語そのものを省略して絵文字だけを使ったりする人もいますが、一般的に普及しているのは単語の後に絵文字を入れる方法ですので、それに合わせた方が無難だと思います。

 

とくに、単語を省略して絵文字だけを使う方法は、メールに慣れていない男性の場合、何が書いてあるのかわからないということにもなりかねませんので、できるだけ使わない方がよいでしょう。


女ともだちとなら何の問題もないメールでのコミュニケーションも、相手が男となると細かい気配りをした方が失敗も少なくなります。

 

もうひとつの絵文字を入れるポイントは、

『今日の試合感動しました!モテ男くんカッコよかったょ』

のように文末に絵文字を入れる方法です。

 

これについては、わざわざ説明する必要もないと思うので、普段からみなさんが使っている方法をそのまま実践すればよいと思います。
 

意味不明な絵文字は人気が高い

意味不明な絵文字は人気が高い
 

意外と男性に人気なのが意味不明な絵文字。

これもいろいろあるのですが、ケイタイの絵文字コードから何種類かピックアップすると、     なんかがありますよね。

 

おそらく、意味不明なだけに「なんだろう?」、という気持ちになるのでしょうか?それが男性の好奇心をくすぐるのかもしれません。

 

■絵文字を使うときは暖色系がオススメ

もうひとつ、絵文字を使うときの注意点があります。

 

絵文字を使うときは、できるだけ暖色系の色を使うことをオススメします。

 

なぜかというと、寒色系の色はメールを見たときの第一印象が冷たい感じになりがちで、テンションが下がりやすくなるからです。

 

最初に言いましたが、メールは第一印象がとても大事!とくに、   などを使うときは注意してくださいね。

 

こうした青色系の絵文字は、なるべく恋メールでは使わない方がよいでしょう。

恋メールを送るときは、赤、黄色、オレンジなどの暖色系の色を使って、相手の気持ちが盛り上がるように工夫してみてください。

 

それだけで、メールの返信率も上がりますし、風水では恋愛運も上昇すると言われています。

 

■プラスアルファで顔文字も効果的

最近は絵文字が主流のせいか、顔文字を使う機会が少ないような気がします。

 

それでも、絵文字で表現できないものや、顔文字を使った方がよい場面も数多くあります。そんなときは、絵文字の代わりに顔文字を使ったり、文末の最後に顔文字を加えたりするのも効果的です。

 

だだし、顔文字は絵文字と違って使いすぎると絵文字以上に文章が読みずらくなります。メールで使うときは、せいぜい1~2箇所くらいがよいでしょう。

 

男性は自分が絵文字や顔文字を使うのは苦手ですが、女の子からのメールに絵文字や顔文字がないと寂しいと感じる人が多いようです。

 

絵文字、顔文字を上手に組み合わせて使えば、もっと恋メールを盛り上げることができるはずです。

 

さて、今回は誰でも簡単に実践できる絵文字、顔文字の使い方についてざっと紹介してきました。正直、ちょっぴり地味かもしれませんが、リスクも低く、その

 

割には効果の高いメールテクニックのひとつです。

あとは実践あるのみ!ガンバってくださいね。

 

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