男心を虜にするメール術      

恋メールは絵文字でインパクトを持たせる

男心を動かす恋メールは、見た目のインパクトがすごく大事!

 

メールはあなたの気持ちを文章で伝えるひとつの手段ですから、その構成や表現力が大切なのことは言うまでもありません。

 

しかし、どんなに素晴らしい文章でも、相手が読む気になってくればければもともこうもありませんよね。

 

最初にメールを開いたときに「よし!読もう」と相手が思わないメールは、立ち読みされない雑誌と同じです。

 

コンビニの書籍ラックにはたくさんの雑誌が並んでいますが、ついキレイな表紙に惹かれて中身をパラパラとめくってしまうことってありませんか?

 

たとえそれが興味のない雑誌であったとしても、インパクトのある表紙を見せられると、その中身をつい読んでみたくなるものです。

 

恋メールもこれとまったく同じ!メールを最初に開いたときの見た目のインパクトで、読み手の気持ちはかなり変わります。

 

たとえば、メールを開いたとたん、文章でギッシリと埋め尽くされた長文メールを見たらどうでしょうか?やっぱり、ちょっと引いてしまいますよね。

 

でも、ちゃんと改行されていて適度に空白がある短めの文章や、上手に絵文字で装飾されたメールだと何となく読んでみたくなるものです。

 

 

とくに絵文字は、恋メールには絶対に必要不可欠!

 

なぜなら、絵文字があると文章を可愛らしく飾ることができますし、なによりこちらの今の心境を相手がイメージしやすくなるからです。

でもね♪実はもっと大切なことがあるんですよ。

 

それはね!絵文字って男性の恋心をちょっぴり刺激するんです。とくに人気なのがハートマーク。これなんか男性にとってかなり特別な意味を持っているらしいですよ。

 

可愛いハートマーク入りのメールを見て、「もしかして?俺に気があるのかな!?」なんて勝手に恋の始まりを期待してしまうこともあるようです。

 

とはいえ、何事もやり過ぎは禁物。絵文字は、適度に使うから効果があるわけで、ハッキリ言って使いすぎは逆効果です。


お互いに気の合う仲間同士ならともかく、知り合ったばかりの彼に絵文字を多用するようなことは、意思の疎通をスムーズに行うためにも避けておいた方が無難です。

 

たしかに絵文字は恋メールに欠かせない要素ですが、それがメインではダメだということ!あなたの本当の気持ちは絵文字ではなく、ちゃんと言葉(文章)で表現しないと彼にはなかなか届きませんよ。

 

ちなみに、これは当サイトの見解なのですが、絵文字を効果的に見せる範囲は文字全体の3%~4%くらいではないかと考えています。

 

たとえば、100文字のメールなら3~4文字が絵文字ということになります。10文字の文章を10行書けば100文字ですから、10行うち3~4行が何かしらの絵文字で装飾されることになります。

 

これを多く思うか少なく思うかは見る人によって意見の分かれる所ですが、もし100文字に対して5%以上の絵文字を使うとなると、10文字×10行の文章の場合、半分以上の行が絵文字で装飾されることになります。

 

これだとさすがに文章が読みづらくなりますし、絵文字のインパクトが薄れてしまいます。

男性が喜ぶハートマーク

 文字は、メールに見た目のインパクトを持たせて相手を文章に引き込むのが目的。それが見た目でウザイと思われたら本末転倒です。

 

それに、男性が喜ぶハートマークの絵文字だって、多用しすぎたらそのインパクトはほとんどありません。

 

こういった点を考慮すると、絵文字を使う目安はおおよそ3%~4%の範囲に落ち着くのではないでしょうか。

 

いずれにしても、知り合って間もない相手や、あまり親しくない相手に絵文字を多用するのは避けた方が無難です。

 

基本的に絵文字は、視覚的に自分の気持ちを強調したい部分や、文章にメリハリを持たせたい部分にさりげなく使用する方がよいと思います。メールの基本は、やっぱりちゃんと相手に伝わる文章なんです。

 

とくに恋メールに使う絵文字は、相手のハートをくすぐりやすくするのが狙いであって、文章の代替として使うものではありません。

 

文章で表現できることは、できるだけ文章を使って表現しましょう。あくまでも、絵文字はそのサポートをするだけです。

 

では、上手にメールを使って、大好きな彼のハートを射止めてくださいね!

 

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