男心を虜にするメール術      

好きな人とメールを続けるためのテクニック

携帯電話での「電話」よりも、「メール」の方を多用する人の方が多いのではないでしょうか。

 

特に、友達や家族、そして恋人などのようにプライベートな付き合いのある人とのやり取りにおいて、携帯メールは無くてはならない大切な存在です。


メールは、相手と自分の自由な時間が重ならなくても、気軽に手軽にやり取りすることができます。

 

また、相手の顔を見ることもなければ声を聞くこともないので、断りのメールや謝りのメールはとても便利に使えますよね。

 

その一方で、簡単に「嘘が付けてしまう」というのがメールのデメリットでもあります。
 

楽しくもないのに「楽しかったね」ということができたり、好きな人に合わせていとも簡単に同調したりすることができてしまいます。


そして最近では、その目的が用件を済ますに留まらず、まるで「会話」をしているかのように、数分ごとにやり取りをする人も多いといいます。

 

もちろん、好きな人や気になる人とのメールのやり取りにおいても、なるべく長くメールを続けたいと考えてしまいますよね。

 

携帯メールのやり取りが続くことで、相手とつながっているような、そんな気がしてくるから不思議です。

 

好きな人から届くメールに一喜一憂したり、とても嬉しい気持ちになれますよね。

 

皆さんは、好きな人とメールを続けたいと思ったとき、どのようなことに気をつけているでしょうか。
 

一般的に、好きな人とメールを続けるコツとしては、「質問する」という手段が頻繁に使われます。

 

例えば、

◆今日は仕事どうだった?

◆何か良いことあった?

◆元カノはどんな人だったの?

 

というように、好きな相手に投げかけたい質問は万と存在します。

 

しかし、男性の中には、普段から常に携帯を側に置いている訳ではないし、文字を打つのが面倒・・・と考える人もいます。

 

この傾向は男性に多いといえます。

 

そこで、好きな相手とのメールで注意しなければならないのが、質問をしすぎて相手が疲れてしまうという事態を避けることです。

 

それでは、一体どのような方法でメールを続ければ良いのでしょうか。
答えは、「相手が自分に質問したくなるようなメールの内容を考える」ということなのです。

 

プロフィール2

 例えば、こんな内容が考えられます。

 

「今日は料理を作って大成功だったよ」などという内容です。
あなたが男性なら、少し気になりませんか?

 

私ならついつい気になってしまいます。
 

「どんな料理を作ったのかな?」「料理ができる子なのかな?」というように、気になってメールを返したくなってしまいます。

 

好きな人とメールを続けたいと考えるあなたは、自ら質問するのではなく、相手に質問させることでメールを続けるというテクニックを実践してみましょう。

 

大切なのは、あなたが興味を持ったことに対して質問するのではなく、あなたに興味を持ってもらえるような内容を考え、そして相手に質問してもらえるようにすることなのです。

 

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