男心を虜にするメール術      

共感するメール

メールや会話のコミュニケーションで重要なもののひとつに相手に共感するというものがあります。


 例えば「aikoって可愛いと思わない?」という内容のメールが受信されたときに、できる限り「確かにそうだよねぇ、綺麗だよね」と共感する事を心掛けましょう。

 

この時に、「それは違うよ、アイコ全然可愛くないじゃん」等の反対意見を言ってしまうと価値観が合わないと見なされて、その時点で恋人候補から省かれてしまうかもしれません。


こういう時は嘘でも「私も知ってる」「俺も良く言われる」「私もそんな経験した」等のように、共感をアピールすることで本能的、心理的に仲良くなれるでしょう。

 

 

あなたもやはり好きな人に共感された方が親密になれると思いますよね。


 

男女の共感と反発

 上で、共感が大切だという内容の文章を書きましたが、しかし、これは男女の恋愛においては多少違いが出てくることもあります。

 

例えば権威や社会的地位や自信のある男性、また一般的男性の場合、ただ共感してくれるだけでなく、辛口の言葉を好む傾向があります

 

元々男性は戦いの性ですから、共感されてるだけでは刺激が不足しているのです。

 

大体の女性は共感することが大好きで、共感することで好意を表現しますが、

 

男性の場合は、かえって反発した意見を言った方が仲が親密になることがあります。

 

いつも共感ばかりする女性の中で、ピリッと刺激的なメールができる人がもしいたら、男性はその女性に夢中になります。加減というものもありますが。

 

例えば、学校の合唱コンクールなどのイベント事でやる気の無い男に女が「ちょっとちゃんとやってよ!」という言葉、これは 実は男性にとって意外と心地がいいものなんです。

 

 

優しい女ばかりの世の中で小悪魔的魅力を持つ女はそれだけ刺激的です。

女性から男性に送るメールの内容もちょっとサディスティックな文章にしてみると、その刺激的な文章で意外と簡単にコロッと落ちちゃうかもしれません。

 

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