男の恋愛心理               

顔の表情から相手の心理を分析する

顔は心の色合いを写す鏡といいますね。

 

普段の会話と同時に、相手の表情をよく観察することで、今まで気付かなかった相手の本質が見えてくることがあります。

 

たとえば、相手が笑顔を魅せているからといって、それがあなたを受け入れているサインとはかぎらない場合があります。

 

微妙に変化する表情をうまく読み取って、相手の心理が少しでもわかるようになれば、無駄なスレ違いも少なくなるはずです。


微笑んでいても相づちを打たない人の心理

 

会話の最中、顔は微笑んでいても相づちを打たない人は、その相手に関心がない場合が多いです。相手に興味があり、その人の話が面白ければ、人は自然に相づちを打つのが普通だからです。


アゴをよく触ったり撫でたりする人の心理


男性がアゴの髭のあたりを触りだしたり、無性に手を添えたりするときは、その人は何かやましいことを考えているか、下心がある可能性が高いと言えます。

こういった場合、相手は内心で本心を悟られないかビクビクしているものです。


何かと見下すような表情をする人の心理


相手を見下すような表情をする人は、相手よりも優位に立ちたいという気持ちが強い人です。こういう人は、それを周囲に悟られないように、外見だけでも優位に立とうと強制を張ることが多いのが特徴です。

 

 

 

 

 

会話の最中に頭を傾けている人の心理


ほどんどの人は、自分が興味があるものには正面に頭を向けるものです。これは興味があるものに対して脳が活発に働き、少しでも多くの情報を吸収して記憶を定着させようとするからなんです。

 

会話の最中に、相手がこういった表情をみせたら、相手はその話にかなり退屈していると考えて間違いありませんよ。


会話の最中に笑顔から真顔に変わる人の心理

 

楽しいはずの会話をしていたはずなのに、突然、真顔に戻る人がいます。これは、あなたに対する無言の抗議の意味が強いと考えられます。

 

何が原因かはわかりませんが、相手があなたの言葉を不愉快に思っていることに違いはありません。


何を話してもあまり表情を変えない人の心理

 

無表情の人は、一見すると喜怒哀楽に乏しい人のように感じますが一概にそうとは言えません。逆にそういう人ほど、その強い感情を外に表さないように、あえて無表情を装うことがあります。

 

このタイプの人は長い自己訓練を得て自分をコントロールする術を身に付けているため、なかなか自分の感情を顕わにしません。

 

ですから、初対面で一度だけ会っただけでは、冷静で感情希薄な人だと勘違いされることもよくあります。
 

本質的には、感情と理性のバランスがよく取れていて仕事もできる人間なのです