男の恋愛心理               

男心を掴んで放さないためのテクニック

 男女の付き合いの中で、その関係性を継続させるためには、自分自身の魅力作りが最も大切といえます。

 

付き合いが長くなったからといって、いつも同じ服を着て行ったり髪型がボサボサだったりするのは好ましくありません。

 

恋愛に対するダラけた気持ちは、ファッションに表れてしまうといっても過言ではありません。

 

一般的に、男女の付き合いにおいて、「飽きる」年数というものは、男性と女性で異なります。

 

その期間とは、「男性=2年半」、「女性=3年4ヶ月」といわれています。
また、4年の壁を乗り越えられると、その後も関係が続くといいます。


今回特に注目したいのが、女性よりも男性の方が飽きるのが早いという点です。

この数字の信憑性がどれくらいかといいますと、実際に私自身も2年半でお付き合いしていた男性と別れたことがあります。

 

そう、この数字は単なる統計調査というわけではないのです。
皆さんの中にも、思い当たる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そして、相手に飽きられないようにする裏技とは、「二面性」をうまく使いこなすことにあるのです。
 

男性は、女性の二面性に惹かれていきます。

いつも優しいだけの女性では、飽きられてしまうのです。
 

最悪の場合には、自分自身でも気付かないうちに、「都合の良い女」になってしまっている可能性があります。

 

これは人間の本能ともいえるものですが、人は「すぐに手に入ったもの」よりも、「苦労して手に入れたもの」の方が愛おしく思えるものです。

 

ブランド品やスーパーの限定品に女性が飛びつくのも、こうした心理が影響しています。

 

そこであなたは勇気を持って、少しだけわがままな面を見せてみましょう。
何でも男性の言う通りにうなずいていては、男性からしてみれば「すぐに手に入った」のと同じです。

 

男性に対して、「少し手がかかるけれど、またそれがたまらない」と思わせることがポイントなのです。

 

 

男性が、「どうしたら女性が喜んでくれるのか」、「どうしたら女性が気に入ってくれるのか」を考え出せば、作戦は成功です。
 

男性の頭の中は、気付かぬうちにあなたのことでいっぱいになっていきます。

 

そのかわり、いつもわがままでいては男性も疲れてしまいます。
普段は少しばかりわがままだけど、相手の男性が仕事などで落ち込んでいる時や困っていると時には、側にいて慰めてあげて下さい。

 

ここぞという時には、優しさと温かさで相手のことを包み込んであげることがポイントなのです。

 

このあなたのギャップに、男性はあなたから離れられなくなっていくのですよ。