男の恋愛心理               

男はなぜ飽きるのか

男は、芸術家気質の部分が非常に多い生き物です。
 

多くの男はモノを作ってはそれを完成させて、完成させると満足してしまうのです。
満足するとそれで終わりなのです。

 

気がかりなのは女性に対する男の心理なのです。

 

車が大好きだった男が、突然、鉄道旅行をするようになっても、女にとってはどうでもいいことですし、生活に何の変化もないでしょう。

 

あなたを「好きだ」と情熱的に行っていた男が、突然、「君にはもう飽きた」という意味のセリフをはいて、去って行ってしまうのです。そういう男が良くいるものです。


これは「嫌いになった」といういうこととは少し意味が違います。
「嫌いになった」と言われれば、自分に見覚えがあるものです。

 

女のほうが悪いことをしたか、付き合ってみたら、全くイメージが違っていた時、正直に「嫌いになった」という男もいます。

 

あるいは、男のほうに、他に好きな女ができて、その女のほうが理想に近かったため、好きだと思っていた彼女の欠点が見えてきて、本当に嫌いになってしまうわけです。

 

ですから、男から「嫌いになった」と言われた場合、諦めるしかないのです。
問題は「飽きてしまった」と言われた場合です。
 

正直、女性にとっては屈辱的なセリフです。

 

男は、飽きる生き物なのです

 

そのほとんどが「セックスに飽きた」という意味だからです。
 

女のほうは、男に数えきれないくらい抱かれているでしょう。

 

その間、女のほうは抱かれるという意思を示すことによって、相手の男を愛しているわけなのですから、「飽きた」と言われて男性不信になってしまいます。

 

しかし、男は、飽きる生き物なのです。

 

要するに「君は飽きた」と口にするかしないかで、別れなくても本当は飽きてきているだけなのです。

 

一人だけの女をず~と抱き続けて「いつまでも新鮮、彼女一人で十分」と思っている男はあまりいないのです。