男の恋愛心理               

男の浮気と本気

男の浮気と本気はどこから違うか

 

一人の女と付き合っている男が、別な女と出会うこと。それを、世間では浮気と呼んでいます。

 

「浮気」はマイナスな言葉であり、女たちから軽蔑される行動ですが、男の大半は浮気をしていて、なんの反省もなく悪ぶれるところもありません。

 

芸能人が浮気をすると、マスコミが騒ぎますが、それは浮気を叩いているのではなく、記事のネタとしては最高のものだからです。

 

男は本来、種族保存の法則からしても、いい女に子供を作って人類を繁栄させなければならないという本能がありますから、男がいい女を見れば浮気をしたいと思うのは、太古の昔から変わっていないのです。


そういう男に対して、女は性欲に種族保存の法則にモラルとか常識を持ち込んで、浮気した男を叩くのです。
 

男の心理は自由だけを求めていて、一人の女に執着しません。

 

結婚している男の妻は、結婚主義の風潮に流された女であり、男からしてみればその女が最愛の女であるとは限りません。

 

でも、男は結論を出さなくてはいけませんから、聞かれたら、無理に答えます。
 

「妻を一番愛している」と。
「おまえを一番好きだ」と。

 

男たちは「愛している」という意味が、全く分かっていないのです

しかし、男たちは「愛している」という意味が、全く分かっていないのです。
漠然と好きだという意識があるだけで、それが「愛」なのか分からないのです。

 

ところが、結婚して、子供ができた時、男は初めて気がつくのです。
 

自分に良く似た赤ん坊をみて、その赤ん坊が愛しくなり、抱きあげたくなるのです。

そして、それが「愛」だと分かってくるのです。

 

その子供を産んでくれた妻に感謝するのです。しかし、感謝と「愛」とはまた意味が違うのです。

 

このような状況を見ると、男はどこまでが本気でどこまでが浮気なのか?
また、どこまでが「愛」でどこまでが「好き」なのか分からないのです。

 

そのような男の心理を知って、浮気と本気を理解しないと大変なことになってしまうのです。