男の恋愛心理               

男は3人の女に恋をする2 

いくら女性が美しくなるためのテクニックを磨き、自分に投資したとしても、男は三つのタイプの女性にしか心をひかれません。

 

前回は性的魅力を持った女性のお話をしましたが、二番目の恋は「明るい女性」です。


「明るく、心を和ませる女性」

 

どんな男でも、ある年齢になれば、家庭を持ち、そこに自分の居場所を作りたいと思います。

 

男は女に、明るくて豊かな環境を作ってほしいと願っています。そして「家に帰ることが一番楽しい」と思えたら、どんなに幸せだろうと思っています。家に帰るとうまい酒のつまみと優しい笑顔がある。

 

そして、「大変ね」「いろんなことがあるのね」とよけいなことは一切いわず、ただ話を聞いてくれる女性がそこにいる。たとえばお酒が苦手でも、夫が帰宅した時にグラスを二つ用意してあるのも女性の姿もいいです。

ンアルコールの酒を買っておいて「これでもいいかしら?一人で飲むのはつまらないものね」と言って一緒に飲んでくれる。

 

そして「これはあなたのためにとっておいたの」と言って、一品、二品、食卓に並べ「えっ、先に食べたんじゃないの?」と聞かれたら「食べていないよ、だってあなたのために買ったんだから」とさりげなくこたえる。

 

男は、女次第でどのようにも変えることができる

 たとえ、100円の品だろうが200円の品だろうが構いません。

 

女性の「あなたのため」という気ずかいがあれば、男は三千円も五千円も払って飲み屋などに行かず、きちんと家に帰ってきてよるを一緒に楽しむようになるのです。

 

でも最近は「家に帰りたくない症候群」の男性が増えてきているのは嘆かわしいことです。

 

女性が明るい雰囲気、心が和む場を作ることにより、男は明日へのエネルギーがわいてくるものです。

 

所詮は男は、女次第でどのようにも変えることができる単純な子供なんですよ。