もてる女の容姿

ダイエット食品や器具でほんとうに痩せるか?

飲むだけで痩せる、代用食品を使用するなど数多くの民間痩身法があります。

 

これらはほとんどが「今のままの生活」で痩せたい方の心をつかむために広く流通しているものです。

 

肥満が生活習慣病であることが明白な現在肥満しているには「ワケ」があること、またその原因を排除せずに他の方法に頼ろうとする事は根本的な解決になりません。

 

自分の生活習慣をかえりみずに減量は行えません。

 

今後も肥満治療に行動療法が大きな役割を果たすのは間違いないでしょうし、これは医師によらなくても自分である程度のことはできる可能性のある療法です。

 

ダイエットの最初の一歩に、今までの生活習慣や食生活の誤りを正そうとせずにいきなり低カロリー食のみで減量しようとする方が最も多いのではないでしょうか。

なぜ肥満したのかを検証する

 

なぜ肥満したのかを検証しないで低カロリー食のみで減量するといずれやってくるリバウンド後の体重調節も再度低カロリー食で対処することになります。

 

これを繰り返すことは長期的に適正体重を維持することに大きな障害となりますし、長期的に「正常な」食生活を送ることが不可能になります。


また、間違った減量法や誤った認識でダイエットに失敗してしまう方が多いと思います。例を挙げて解説します。

 

「部分痩せ」

 

あり得ません。マッサージなどでその部分が細くなるのは局所的な脱水によるもので、すぐに元に戻るでしょう。

クリームを皮膚に塗ったり、石鹸を使用して体脂肪を燃焼させる事なども不可能です。

 

「リバウンドが無い」

 

このような減量法はこの世に存在しません。低カロリーの食事を摂れば一時的に痩せるのは当たり前の事です。

 

問題は痩せてからの「飢餓からの脱出」という生体反応で自分の意志にかかわらず食べようとしてしまう事にどううまく対処するかが大事なのではないでしょうか。

その前にリバウンドが無い減量法はあり得ないダイエット法であることを認識しなくてはいけません。


「食べたり飲んだりして痩せる」 


ただ食べるだけ飲むだけで減量できる方法は無い事を深く心に刻むべきです。エフェドリンなどの非常に大きな副作用のある減量薬をネットなどで容易に手にする事ができる世の中になってしまいました。

 

このような薬品以外の健康食品を飲んだり食べたりするだけで痩せることはありません


「制限食品が多い方法や補助食品の多いダイエット法」


これも栄養バランスの偏りや補助食品を長期に使用できるかどうかが問題となります


ダイエットは一生を通じた問題です、補助食品を長期に渡って食べつづけることは不可能でしょうし制限品目の多いダイエット法は栄養バランスに問題がありますし個人、社会生活における協調性にも問題が生じるのではないでしょうか。


カプサイシンやポリフェノールの脂肪分解作用などがことさら大げさにメディアで流布しています。摂取しただけで痩せるという幻想を抱いてはダイエットはその時点で失敗です。                      
                       
日本肥満学会より

 

このように、ダイエット食品や器具によるダイエットは、根本的には食生活の改善 生活習慣の改善が一番大切でありダイエット商品はあくまでもそれを助ける補助的な役目であるということを認識して使用されることを、おすすめいたします。

 

短期間でのダイエットは副作用やリバウンドが必ずありますのでゆっくりとあせらず、マイペースでのダイエットをして頂きたいと思います。

 

 いくらダイエットをしてもアレルギー反応のように拒絶してしまって、何をやっても良い方向にはいかない。まずはあなたの体のことを知らなければいけません。

 

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