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ニキビの種類と解消法!

  

思春期を過ぎてから出来るニキビの種類

 

思春期にできるニキビは、時期が過ぎれば大抵の場合、潮が引くように治るものです。

そんな思春期ニキビと違って、大人になってからできる「大人ニキビ」には、複雑な特徴があります。

 

例えば、口のまわりだけにできる、背中に集中してできるなど、特定の場所にできがちなのが特徴のひとつ。

 

これは、原因が単なる皮脂の過剰分泌だけにはないからです。また、大人ニキビには、長期間悩まされることも多いようです。


それは、ニキビを自然に治していく体のパワーが落ちてきていること、生まれつき肌が敏感で、一度できたニキビを治しにくくなっていることなどが関係しています。

 

でも、ニキビができたからといって、急に大量のクスリを塗ったり、無理な洗顔を繰り返したりするのは危険です。

 

余計に悪化させたり、新たな大人ニキビを招いたりするかもしれないからです。まずは、自分のニキビの種類を知って、正しくケアする必要があるのです。

 

あなたはどのタイプ??ニキビの種類

 

白プチニキビ

まず、初期のニキビには、「白ニキビ」「黒ニキビ」という分類があります。白ニキビは、毛穴がふさがっていて皮脂が出られなくなり、皮膚の下にプチっと白く見えているニキビ。小さくプツプツと、広範囲にできることが多いようです。


顔いっぱいプチニキビ

白プチニキビがすすむと、それが顔全体にでることもあります。とくにTゾーンや髪のはえぎわには多くでがちです。


顔のはしっこニキビ  

洗顔料が残りがちな場所や、シャンプーの流しのこしが多い場所に、白プチニキビが発生することもあります。必然的に、顔のはしっこにでることになります。


口のまわりニキビ

はしっこニキビと同じく、洗顔料の洗い残しや化粧品の落とし残りなどで白プチニキビができやすいのが、口のまわり。人と会うときには目立つ場所なので、気になりますね。


黒ぐろニキビ

黒ニキビは、毛穴の入り口付近で皮脂が顔を出し、空気に触れて酸化したために黒く見えるニキビ。酸化がすすめばさらに黒く見えてきます。固めの皮脂がしっかり毛穴に詰まっている場合が多くみられ、鼻のまわりにでることが多いようです。


赤らみニキビ

また、初期段階の状態のひとつとして、毛穴全体が開きぎみで、常にニキビになりやすくなっている、毛穴の目立つタイプのお肌があります。

 

この状態がすすむと、毛穴の多いほほの両側や口のまわりなどだけが赤らんでくるようになってきます。

 

ニキビができやすい肌になってしまうと、鼻には黒ぐろと、おでこには白くプチプチと、そしてほほは赤らんで…というニキビの大合唱のような状態にもなりかねません。ひとつが治っても新たにひとつ…常にニキビが絶えないことに。
 

ニキビは正しい治療と、適切な生活習慣


 

 白プチニキビと黒ぐろニキビは、悪化すると毛穴の中で皮脂の酸化がすすみ、毛穴が炎症を起こし、ニキビ自体が赤みを帯びてきます。

 

こうした状況を放っておくと、または悪化させてしまうと、ニキビが再発を繰り返し、傷あとができたり、皮膚全体が真っ赤にはれたり、さらにはそれがシミになってしまったりもします。

 

黄色く膿んでしまい、触ると痛くなる「膿胞」の状態も起きてきます。

皮膚の深い部分で化膿がすすむと、皮膚全体がぼこぼこと盛り上がり、押すと強く痛みがでるようになります。

 

ここまでニキビの段階がすすむと、炎症がおさまった後にクレーターのように皮膚が変形したり、ごつごつとしてしこりができたり、また変色して固まったようにみえるケロイド状になってしまうことも。こうなると元に戻すのは至難の業です。

 

ニキビの段階がすすまないようにするには、正しい治療と、適切な生活習慣が必須になってきます。あまりにも長く治らない場合には、自己診察はせず、お医者さんに相談しましょう。

 

ちょっと最近ニキビができはじめたな、気になるなと思いはじめたら、まずは洗顔でやさしくサポート、清潔に保つのが基本になります。 ジャムウ・ハーバルソープは、

 

自然派のやさしい石鹸。

ホコリや汚れ、皮脂を泡で包んで流してくれるだけでなく、夏場はとくに気になる汗くささもさっぱりと流してくれます。


気になるニキビを不潔な状態でつぶしたり、いじったりしすぎると、あっという間に傷あとを残すことになりかねません。

 

まずは清潔を保ち、肌の様子やニキビの進行を観察しましょう。 「清潔を保つこと」と「どんなニキビなのか」を見極めるのが大切なのです。

 

大人のニキビ対策には大人のニキビ用 クリームがお勧めですよ。