もてる女の容姿

美白化粧品のとり入れ方

  

美白化粧品は洗顔石けんや化粧水から美容液、ファンデーションなど様々なアイテムが発売されています。

 

自分の肌の状態やなりたい肌に合わせて選びましょう。

手っ取り早く美白したい人、一箇所を集中美白したい人は美容液がいいでしょう。

 

全体的に肌色アップしたい人、くすみをとりたい人は基礎化粧品のライン使いをおすすめします。

 

特に美容液なら、今使っている基礎化粧品にプラスするだけなので、お手軽に美白することができます。

 

また紫外線をたくさん浴びた日は、美白成分がたっぷり入ったパックやマッサージで新陳代謝を促しましょう。お手入れの最後には保湿を忘れずに!

 

美白化粧品は、使用しても必ずしもすぐ効果が現れるというものではありません。少なくとも2,3ヵ月は継続して使用し、同時にUVケアと保湿も忘れないようにしましょう。

 

美白へ導く洗顔


 

美白へ導く洗顔

 

朝と夜の洗顔は、メイクや皮脂汚れ、古い角質などを落とし、次に使う化粧品の浸透をよくするためにとても大切です。

 

ポイントは石けんはよく泡立てて、濃密な泡で指先に力を入れずこすらないようにやさしく洗うこと。

 

そして、ぬるま湯でよ~くすすぐこと。すすぎ残しがあると、肌荒れの原因となりますので要注意です。

 

洗い終わったら、やわらかいタオルでやさしく水分をふきとります。こすると肌を荒らしてしまいますので、気をつけましょう。

 

蒸しタオルを顔にしばらくあてて毛穴を開かせてから洗顔すると、さらに汚れが落ちやすくなり化粧水などの浸透をよくします。

 

美白へ導く化粧水

 

お肌にとって最も大切な、水分補給としての化粧水。洗顔後のきれいな肌にたっぷりつけてあげましょう。

 

美白肌をめざすなら化粧水は保湿成分に美白成分がプラスされているものを選びましょう。

 

また、AHA系の成分が入っているものは角質をはがれやすくする性質があり、肌をなめらかにしたり、代謝リズムを整える作用がありますし、フリーラジカル成分配合のものは、抗酸化作用があります。

 

古い角質がはがれるとくすみがとれるので、肌が明るく白くなったというふうに感じられます。

 

ただ、敏感肌や肌が弱い方は皮膚が薄いので使用を控えましょう。

 

美白化粧水の効果を更に引き出すには、コットンパックをおすすめします。蒸しタオルで毛穴を開いてから行うと効果がアップしますよ。

 

美白へ導く乳液やクリーム

 

乳液やクリームは外部の刺激から肌を守ったり、化粧水で補った水分を逃がさないようにする”ふた”の役目をしています。

 

各メーカーが美白化粧品を発売するとき、化粧水と乳液やクリームを、セットで使うことでその効果を存分に発揮できるように作ってある場合が多いので、できるだけライン使いをおすすめします。

 

また、乳液やクリームはべたつくからと敬遠する人もいますが、紫外線のダメージを受けて水分が蒸発しやすい季節こそ使うようにしましょう。

 

べたつきが気になる場合は、油分を使用していないジェル状の商品などもありますので試してみては?

 

美白へ導く美容液・パック

 

美白化粧品の中でも各メーカーが特に力を入れているのが美白美容液です。
基礎化粧品の他のアイテムよりも美白成分がたっぷり配合されていてお肌への効果もかなり期待できます。

 

美白ケアを始めたい人、集中的に美白したい人はまず美容液から取り入れてみてはいかがでしょう。

 

またパックは洗顔後や化粧水をつけた後のきれいな肌に週1、2回使います。
美白成分が肌の内部までじっくり浸透しキメを整えます。

 

メーカーによっては塗ってそのまま眠るだけというものもあります。

いずれも定期的に使う事で代謝リズムを整え肌の違いを実感できるでしょう。

 

普通肌の人の美白化粧品選び


普通肌とは水分と油分のバランスがちょうどよく取れていて肌ストレスのない健康な肌をいいます。

 

肌がなめらかでキメが細かく整っている状態の肌です。
肌がこの状態ですと美白化粧品の浸透も良く、高い効果が期待できます。


ただ、トラブルがないからといってあらゆるメーカーの色々なアイテムを試しすぎて肌荒れを招いてしまっては逆効果。
 

肌がいつもベストの状態でいられるよう基本的なケアを怠らないように気をつけましょう。

 

また、肌環境の変化や加齢とともに変化しますので、ご自身の肌に変化を感じた場合はお早めの手当てをしてあげるようにしましょう。

 

乾燥肌の人の美白化粧品選び


乾燥肌の人は皮膚を守るバリアが薄いので、美白肌を目指すには皮膚が十分に潤っている事が先決です。

 

乾燥肌には水分、油分ともに足りないドライスキンと、油分は足りてるのに水分は足りないオイリードライスキンがあります。どちらにしても水分をたっぷり補ってあげる事が大切です。

 

洗顔料やパックは角質を取り過ぎないものを選ぶこと。

また、保湿効果の高い化粧水でたっぷり水分を与え、乳液やクリームで水分が蒸発しないよう蓋をします。前にも述べましたが、化粧水のコットンパックは効果的です。

 

美白化粧品を使用する際も保湿効果のあるものを選び、AHA系の成分が入っていないものを使いましょう。

 

肌質と化粧品の選び方

 

脂性肌の人の美白化粧品選び


脂性肌は過剰な皮脂を取り去りながら、水分をたっぷり与えて保湿する事が大切です。

油分を多く含んだ乳液、クリームはニキビのもととなりますのでオイルフリーの基礎化粧品を選びましょう。

 

水分が少ないと、逆に皮膚が自力で保湿しようと皮脂が過剰に分泌されるので、水分はしっかり与えましょう。

 

ニキビができたり、べたつきがひどい場合はオイリー肌やニキビ肌用のアイテムを使ったり、パックやスクラブ、AHA系の化粧品を取り入れてみましょう。

 

美白化粧品は美容液だけ取り入れてみたり、さっぱりタイプのものをライン使いしても良いでしょう。

 

混合肌の人の美白化粧品選び

 

混合肌とは、Tゾーンはアブラっぽくべたつき、Uゾーンは乾燥してかさついている状態をいいます。

顔全体に同じ化粧品を使うとどちらかにトラブルがおきてしまう可能性がありますので気をつけましょう。

 

洗顔料はUゾーンの皮脂を取りすぎないものを使ってたっぷりの泡で洗い、しっかりとすすぎましょう。

 

化粧水は皮脂コントロールのできるものを選ぶなど、Tゾーンのべたつきに注意しながら全体にたっぷりと水分を補給しましょう。

乳液やクリームなど油分が入っているものはTゾーンには控えめに。

 

敏感肌の人の美白化粧品選び


一般的に敏感肌とは乾燥している事から外界からの刺激を受けやすい状態をいいます。

角質層が荒れてかゆみや赤みが気になる肌には、うるおいをたっぷり与えて肌表面のバリアを回復させおだやかな状態を保つことが大切です。

 

化粧品を選ぶ際には、着色料・香料・アルコール・防腐剤などが含まれているものは避けた方が良いでしょう。

 

また、新しい化粧品を使用する際には、あらかじめ腕の内側などでパッチテストを行うこと、トラブルがあったら早めに皮膚科医に相談することをおすすめします。

 

敏感肌は紫外線の影響もとても受けやすいので、保湿ケアをしっかりと続け紫外線もきちんと防ぎましょう。

 

美白化粧品は肌が健康な状態の時に、美容液をプラスする程度が良いでしょう

 

 

 スキンケアー、ヘアーケアー対策はこちらを参考にして下さいね。