もてる女の容姿

天然ボディージェルで理想のカラダを手に入れる

  

市販されている化粧品には、化学物質や着色料、合成香料など、本来、わたしたちのカラダには必要のない成分まで含まれています。

 

そこで、よりピュアなカラダをつくるためにオススメなのが、今回ご紹介する手作りの天然ボディージェルです。

 

ただし、天然だから安全!?なんて思わないでくださいね。天然だからこそ、品質管理には充分な注意が必要なんです。

 

出来上がったボディージェルを入れる容器は、熱湯消毒やアルコール消毒など充分に消毒してから使ってくっださいね。

 

基本的に手作り化粧品は、防腐剤や保存料を含んでいませんので、できるだけ雑菌の繁殖を防ぐ工夫が必要です。直射日光を避け、冷蔵庫など涼しい場所に保存するとよいでしょう。

 

それでは、さっそく天然ボディージェルの作り方を紹介します。

 天然ボディージェルの作り方


 

 天然ボディージェルの作り方

 

まず、材料を調合する前に、遮光瓶やビーカー・マドラーを準備しておくとよいでしょう。原料の保管など、品質管理のためにはやはり遮光瓶での保存が好しいですし、ビーカー・マドラーがあれば混ぜる時に便利です。とくにビーカーは、湯煎もレンジもOKなので何かと重宝しますよ。

 

【シーソルトまたはあら塩 | 100g】…浄化作用、痩身作用があります。とくに死海の塩はミネラル成分が多いため効果的です。

 

【ベースオイル | 50cc】…次のいずれかのオイルを選択して下さい。アーモンド油(敏感肌)、オリーブオイル(乾燥肌)、ホホバオイル(普通肌)。

 

【薬用はちみつ | 200cc】…はちみつにはお肌をつるつるにする効果や、保湿効果があります。

 

【エッセンシャルオイル | 2~3滴】…次のいずれかのオイルを選択して下さい。ジュニパー(浄化作用・引き締め効果)、グレープフルーツ(解毒作用・セルライト解消)、サイプレス(水分代謝・セルライト解消・リラックス効果)、マンダリン(ストレス解消・水分代謝・便秘緩和)。

 

以上が必要な材料です。ベースオイルやエッセンシャルオイルは、あなたの体質や目的に合せてひとつだけ選んで使って下さいね。

 

ボディージェルの作り方


それでは、実際の作り方を説明しますね。手作り化粧品に慣れている人は、多少アレンジしてみるのも面白いと思いますよ。はじめての人は、まずはこのトピックに書かれているとおりに作ってみてくださいね。

 

シーソルトと薬用はちみつを人肌くらいに温めてからよく混ぜる

ベースオイルを加えて1週間ほどねかせる

 

使う直前に自分にあったエッセンシャルオイルを加える

 

さぁ!これで手作り天然ボディージェルの完成です。

 

最初はできあがったジェルを少量だけ手に取り、腕の内側など目立たないところに塗って24時間放置します。これで、湿疹などのトラブルが発生していないかよく確認して、大丈夫そうならボディージェルとして使ってみて下さいね。

 

それでは実際の使い方ですが、まず、カラダの気になる部分にジェルを塗り、ラップを巻いて放置します。15~20分たったらラップを外して軽くマッサージ。最後にジェルを洗い流してオシマイです。どうです!すごく簡単でしょ♪

 

これを毎日続ければ、約1~2ヶ月でお肌のつるつる感、ボディーの引き締まり感を実感できると思います。

 

わざわざ高いお金を払わなくても、自分で作ったボディージェルを使えば、ずっとコストパフォーマンスもあがりますよ。

 

それと、ベースオイルやハイパープランツエッセンシャルオイル 国産ラベンダーは、オーガニック化粧品やアロマオイルを取り扱っている専門店で手に入ります。