恋愛テクニック          

夏は恋が芽生えるチャンス!

     

 夏になると恋愛ホルモンと言われるものが男女ともたくさん出ると言われています。


恋するとあらわれる”フェロモン系ホルモン”とは何でしょうか。

 

好きな人を見たり、考えたりすると、胸が「ドキドキ・キュンキュン」してしまう状態って、実はホルモンの仕業ってご存知ですか?

 

人が恋に落ちるという状態は、脳内でPEAというホルモン濃度が上昇することで、脳が快感を示している状態であり、さらには、ドーパミン、オキシトシン、エストロゲンなどの、他のホルモンとの相互効果で、相手と一緒にいたいとか、性欲が高まっている状態を意味しているのです。


この「恋の始まり」に欠かせないホルモンPEAは、精神的に不安定の状態で、ドキドキしていなければ分泌されないという性質を持っています。

 

よく「つり橋の恋愛効果)」というのがあってドキドキする環境で出会ったカップルは恋に落ちやすいというのはどうやらこのPEAというホルモンに関係があるようです。


つまり・・・二人がお互いに不安や緊張を常に感じていないと、恋には発展することはないということなんです。


例えば・・・遊び人っぽい男の人がもてる理由、それは、「彼はモテモテで、他の女性にとられそうで不安」と思うから、女性は彼のことが気になって仕方がない状態になります。


また、もうすぐ離ればなれになってしまう状況であるとか、そのような不安定な状況がPEAを分泌し、恋に発展しやすいそうなんですね。


しかし、「緊張」や「不安定」 を感じながら一生過ごすことは不可能ですよね。

ですからPEAを永久に分泌しつづけることは、どんなカップルでも難しいです。

 

 

このPEAの分泌は、2、3年で少なくなるといわれており、「恋愛3年マンネリ説」などがあらわれてくるのです・・


つまり、大切な人と長い時間過ごしたい願望・・・「恋」を「愛」に変えていくのはあなた次第なんです!
 

、「恋」と「愛」は実は全く違う

  

 「人を好きになること」をまとめて「恋愛」と言いますが、「恋」と「愛」は実は全く違うものです。

 

恋は精神が不安定で、不安や恐怖を感じ、緊張しているときに成り立ち、愛は精神が安定していて、安心や信頼を感じているときに成り立つもの。


「ずーっとドキドキしている恋愛がしたい!」なんて望みは、常にストレスと緊張を与えつづけられている状態を好むということを意味します。


長くは続きませんよね?

 

 

愛を深めている二人が、「最近ドキドキしていない!!」と、相手を不安にさせる行為で、その恋が終わることは良くある話ですが、そんな失敗をしないよう、自分がどのポジションにいるのか、よく見極めることも大切です。
 
PEAの分泌が少なくなる2、3年の間とは、「恋」する状態から、「愛」に変換して行くプロセスだと考えるのが正解のようです^^