恋愛テクニック          

夢と現実のギャップ

     

人生や仕事のおいて「夢を持つ」と言うことはとても大切なことだと思います。でも自分の夢と現実のギャップがあまりにも大きすると、夢ばかりおっていて現実が見えなくなってしまいます。

 

そのいい例が「結婚」です。結婚相手に、あなたはあまりにも、好条件を求めていませんか?

 

やはりバランスと言うものが大切かと思います。男にたとえればもてない男ほど「顔はタレントのOOに似ていて、処女で、20代前半、おれのことだけを思ってくれる大和撫子みたいなタイプがいいな」みたいなことを平気で言っている男をよく見ますがもてない男ほど理想が高いのですね・・・

 

 

けれども、女性は同性のことに対しては甘くなりがちで、女友達が自分の理想の男性像を並べようものなら「そうだね、きっといつかそういう人に出会えるよ」なんて言ってしまいます。

 

 

でもそういうことを言っている女性たちは現実が見えていないのか、意図的に現実から目をそらせているのかのどちらかでしょう。

 

結婚したい彼氏が欲しいのに、今げんざいは 適当な相手がいない。と思っているあなた・・・まずは現実を見ることから始めましょう。

 

いつまでに彼氏を、いつまでに結婚をという目標を決めて下さい。


「そのうちにいい男が現れる」暗尾にしか考えていないのなら、それはいつまでたってもいい男はあなたの前には現れません。

 

いい学校に入学するのも、いい会社に就職するのも、あなたはおそらく目標といつまでにという期限をきめて、挑戦してきたはずです。

 
 

最後はババ抜きの原理

  

  そのうちに何とかなるだろうなどとは思っていなかったはずです。そのことは、彼氏をつくるにしても結婚するにしても同じことが言えると思います。

 

「いつか結婚したいな」ではいつまでたっても結婚できません。

 

最後はババ抜きの原理でどうでもいい男につかまり、大変なことになりませんか。

 

彼氏をOOまでにつくる。結婚をOOまでにする。というかたい意識を持って具体的な行動に移らないと、あっという間にお局さまになってしまいますよ・・・

 

理想は理想として現実を直視して、いつまでに結婚するという目標を立てて、頑張って見てはどうでしょうか・・・

 

もし目標を決めたなら具体的にどういう行動をしたらいいにかも見えてきます。例えばあなたの周りにいい男がいない場合は。コンパに参加するとか、相談所に登録するとか方法はいくらでもあります。

 

勇気をもって、第一歩を踏み出すことが幸せ探しには大切なことではないでしょうか。

 

25歳前後の女性ですと少し早いかなと感じる方も見えますが、現実には30歳まではあっという間です。そのときに気がついても「いい男はもう釣り上げられた後」ということになりかねません。

 

恋の味は蜜の味。○○○○で男を離れられなくしてしまう秘密とは?