恋愛テクニック          

好きになる人・好かれる人

     

 愛のいちばん大きな動機は、「好き」という気持ちだと思います。

あなたはどういう人を好きになりますか?
 

容姿の好み(顔、スタイル、身長、特定の部分、など)、性格(やさしい、明るい、おおらか、頼りがいがある、など)、条件(勤務先、学歴、収入・お金持ち、家族構成、住んでいる所、など)、行為(何かをしてくれる人、自分を好きだと言ってくれる人、自分を幸せにしてくれる人、など)、その他(雰囲気、会話が楽しい、頭がいい、趣味がいっしょ、など)

 
人を愛したら愛されたい、好きな人に好かれたい、と考えるのは自然なことです。愛し合うことが望ましいのは明らかです。そのためには、相手に好かれなければなりません。

 

もてなければなりません。
 
ではもう少し好かれるようになるためには、どうしたらいいでしょうか?
 

 「好きになる・させる心理学」(斎藤勇・日本実業出版社)には、好きになる要因がいろいろと書いてあります。
 
私は、好かれる人、もてる人になるためには、自分を磨くことだと思います。

 

それも自分が幸せになる能力を育てることなら、一石二鳥です。

 

ここで、もう一度考え直してみましょう。
 

あなたはどういう人を好きになりたいですか?(自分が選ばれる側にもなって考えてみてください)

 
人を好きになる時に、どうしても欠かせない要素はあると思います。
 

人を受け入れる能力が高くなれば、愛の対象となる人の範囲は広くなります。愛によってより幸せになれる可能性が高くなります。
 

また、いい人に好かれるように、また、もてる女になるためには、自分を磨きましょう。

 

「人を幸せにする」のが好き・幸せと思えることも、愛の動機になります。


 

幸せになる方法

  

「幸せになる方法」の中で、人を愛することで重要なこととして、次の5つを挙げました。

 

1.一緒にいて幸せを感じる
 

自分の幸せは、相手に伝わります。人は幸せな雰囲気が好きだし、そういう場を作ってくれる人を好きになります。

 

恐れ・疑いなどでイヤな雰囲気をつくるより、まず自分が幸せな気持ちになろう。そもそも愛する人と一緒にいるだけでも幸せなことなのですから。
 

 自分が幸せでいることが相手を幸せにする1つの方法です。

 

2.相手を信じる
 

恐れ・怒り・疑い・嫉妬などでイヤな気分にならないように、まず信じよう。相手を、自分を、互いの将来を。その上で幸せになる考え方を心がけよう。

 

3.共有の将来の幸せを持つ
 

もし長く深い愛を築こうと思うのなら、互いに共有できる将来の幸せ(夢や目標)を見つけましょう。

 

それを相手に提案しよう。互いの将来の幸せを語り合えるようになれれば、共に幸せになれます。

 

4.相手の幸せを考える
 

愛において、自分ができることは相手の幸せを考えることです。もし、愛し合える相手なら、相手が自分の幸せを考えてくれます。

 

でもそれは相手のすることです。期待しすぎず、してくれたことには素直に喜び、感謝し、報いよう。
 

愛する相手の幸せを考えること自体が自分の幸せです。

 

5.困難を共にする
 

もし愛の過程で困難が発生したら、チャンスだと思おう。共に困難を乗り越えれば、強い絆がつくられます。
 

相手の困難を自分たちの困難とできるのも愛です。

 

 これらは、5つの幸せになる方法をそのままヒントにした考え方です。

 

愛について悩んだ時には、思い出してヒントとしてみてはいかがでしょうか。

 

そして、ここでかいたように、「~しよう」と自分にかけ声をかけてみてはどうでしょうか。


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